1 労働者の健康と働きがいの実現

2 長期的な視点で、企業価値の向上

3 提案し、共に実行する企業の伴奏者

すべての根本、土台である「身体・思考・感情・組織風土」 を整えること、この土台を意識して働くことをウェルキャリ と定義し、根本的な企業改革に伴走いたします。

今日、VUCA の時代と言われるように、経済環境の不確実性が増す中で、企業は今まで以上に柔軟で、迅速な変化を強いられています。 2030 年までの実現を目指す SDGs の目標8には、「働きがいと経済成長」が掲げられ、企業には、従業員一人一人が「働きがいと人間らしい仕事」に就けるよう支援をすることが求められています。また、世界の投資家たちは、企業の投資価値として ESG を組み入れるようになっています。つまり、企業の評価として、利益追求だけではなく、従業員に対して不当な扱いをしていないか等の倫理観も問われるようになってきているのです。

国内においても、健康経営に取り組む企業が少しづつ増えてきており、労働者の心身の健康への取り組みを「コスト」ではなく、「経営戦略」としての位置づけに変わりつつあります。

このような変化を背景に、今企業が取り組むべきこととは何でしょうか。それは、人材に関わる捉えなおしだと考えます。従業員においては、「判断軸と自律性の強化」です。変化のスピードが速い中、何をベースに意思決定をすれば良いのか。これは、経営の「やり方」ではなく、企業としての「在り方」にも関わる部分が問われていると言えます。そのためには、企業の存続や成長において本当に大切なことは何か、をあらためて問う必要があるのではないでしょうか。

人々の働き方、働き観はこれまで以上に多様化してきています。この状況をどう捉え、どう対応していくべきか。新しい状況に適応していくことは容易ではありません。

当社はこれまでの知見や経験を踏まえ、企業と働く人を活性化できるよう、企業の判断軸強化に資するサポートを提供してまいります。

全社員の健幸と、

組織活性の基盤づくりを目指す

企業の伴走者

急性期医療、家庭医療、在宅医療、緩和ケア等幅広く医療に携わった後、2014 年に株式会社 MEDIVA に医師兼コンサルタントとして参画。上場企業の医療機器メーカーをクライアントに、プロジェクトマネジャーとして国内外で数々の賞を受けたプロダクト開発に従事。都道府県の在宅医療体制構築では、当該県における在宅医従事者数等、目標数値達成の実現に貢献。大手総合介護事業会社や医師会等から多数の研修を依頼され、リーダーシップやキャリア研修において定評あり。

2018年、「 社員の健幸 」と「企業の活性化」にシナジーを持たせるべく HealthyChoice 合同会社設立、代表就任。メンタルヘルス不調者への対応において、人事や管理職からの信頼は厚く、外国籍従業員 への対応も行うバイリンガル産業医。現在、中小企業から外資系大企業を含む複数社の産業医を務める。

メンタルヘルス不調は個人の責任という考えから、組織の課題として再認識されはじめています。一人一人が主体的に取り組むセルフケアと、管理職によるラインケアの両輪が共に回ることで、職場でのWell-beingを高めることは可能です。目の前の不調者への対応から、不調者を出さない予防まで、企業の健康への取組みをアップデートします。

労働者のフィジカルケア・メンタルケアにおいて誠心誠意対応致します。また、必要に応じて、外部医療機関や自身のネットワークを活用して、社員に対してシームレスなケアを提供できるよう支援致します。当社は、法令職務の提供にとどまらず、企業でのコンサルタント経験と知見を活かし、組織の活性化における課題を選定し、共に解決するサポートをさせて頂きます。

働く女性が、今の自分の価値軸を再確認し、目標達成するためのコーチングを提供致します。コーチの神野自身が、人生におけるキャリアと役割の変化への戸惑いと困難をコーチングで解決し、今もなおコーチをつけながら判断軸強化に努めています。
ライフコーチングを通じて、クライアントの思考と感情の整理の仕方から寄り添います。

産業医顧問サービスにおける
導入のステップ例をご紹介します。

concept

情報社会のビジネスパーソンにとって、
疲労の蓄積を予防したり、
仕事への向き合い方をコントロールする等、
自らの心身に目を向けることは重要になってきています。
仕事のスキルやナレッジを磨くのと同様に、
自身のメンタルやフィジカルを整えていく。
安定したコンディションを維持するための知見を、
医学や心理学等をベースに紹介します。